一時的の症状を緩和するのでなく、長期で改善するのは適切なトレーニングが有効です。

2020年よりペインアウェイでは新しくフィットネスルームをオープンしました。ペインアウェイでは、痛みをとる為の治療をします。

治療した後は姿勢も改善して痛みも改善されますが、体が歪んでいたり、背骨が悪かったり、姿勢が悪いと筋肉に負担がかかり痛みが再発しやすいです。今までのペインアウェイでは治療の後にご自宅でできるストレッチや運動を指導していましたが、自分で正しい運動を続けるのは難しいです。

広いスペースとリハビリ、トレーニングに必要な器具を揃えています。何より一番大事なのは患者様の症状、歪みを理解したセラピストが正しく弱い筋肉にフォーカスしてトレーニングする事です。

痛み再発防止のために、姿勢を改善するのに大事な事はただ激しい運動をすることではなく、長時間運動することでもありません。弱い筋肉を分析して、適格にトレーニングをすることです。

運動器具はノルウェー製のレッドコードを始め、トレーニングを効果的にする為の器具を揃えております。

トレーニングを続けて弱い部分の筋肉が強くなれば、歪みや姿勢も良くなり痛みを再発しにくい体を作ることができます。

パーソナルトレーニングに通っている方でも歪みの正しい知識を持ったパーソナルトレーナーを探す事は難しいです。治療の後に少しだけベッドの横でトレーニングをするのでなく、ちゃんとした器具とスペースがそろった場所で正しくトレーニングを行いたいと以前から思っていました。

2020年よりペインアウェイでは新しくフィットネス、リハビリルームをオープンしました。

治療の手順

Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 1

① まずタイ人の先生と一緒に日本語でお話しを聞かせていただきます。

タイ人の先生には同時通訳をします。どこが痛いのか?何をして痛くなったのか?他の寝れない、痺れ等の不調はあるか?日本語でじっくりお話しを聞かせていただきます。タイ人の先生の説明も同時通訳します。(先生によっては日本語ができる先生もいます)

Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 2
② AIによる歪み診断をして痛みの原因を探ります。

最新の日本製の歪み診断を行います。タイではペインアウェイでのみ扱っております。ただ痛い場所を治療するのでは、しばらくすると痛みが戻ってきます。そうすると永遠と治療に通わないといけなくなってしまいます。身体の不調は歪みが原因のことが大変多いです。よく整体などでは手で触って歪みを確認するところがありますが、「本当かな?」と思うことがあります。最新のAIによる診断では全て見えてしまいますので、どのように歪んでいるかがわかります。どこが痛みの原因なのかもわかります。ペインアウェイでは定期的に歪みの写真を撮って本当に良くなっているのかを確認しています。

Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 1

③ 実際に触診と動きをチェックして、確認します。

AIだけでなく従来の整形学的テストをして状態を確認します。

Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 2
④ I-Padを使い、問題の筋肉、関節の説明をします。歪みを説明するだけでなくで具体的にどこの筋肉、関節が問題なのかを説明します。
Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 3
⑤ 治療方針の説明。実際にどういった治療をするのか事前に説明いたします。何をするのか事前にキチンと説明された方が患者様は安心されます。治療方針が合わない場合には、変更も可能ですので患者様に会う最適な治療方針を組み立てて行きます。料金もご予算がある場合はご予算にあった治療方針を提供します
ショックウェーブ(衝撃波)治療機

ショックウェーブ(衝撃波)とは花火等を間近で見た事のある方は花火が「ドン」となる時に衝撃、振動を感じた事があるかと思います。この衝撃が衝撃波(ショックウェーブ)です。ショックウェーブ治療機は中にピストンが入っていて、ピストンが動いた時に衝撃波(ショックウェーブ)を発生させるものです。

ショックウェーブは患部に一度炎症を起こさせて痛めた部位を回復させる治療法です。筋肉にも使えますが、特に効果が高いのは腱の部位です。腱とは筋肉と骨との付着部です。繰り返して使っていたり、強すぎる負荷かがかかりすぎると、腱に炎症がおきます。痛めた腱はマッサージなどでは中々治りません。他の電気治療でも効果はありますが、腱の炎症や損傷した部位にはショックウェーブが一番効果的な事が多いです。強い刺激を外部から加えますのでもち、一時的に痛みが出たり、アザになる事もありますが、その後回復した後は痛めた部位が回復しやすいです。ペインアウェイではショックウェーブと癒着や固くなった筋肉をほぐし腱の負担を減らすことで治療効果をあげます。更に治療後は筋力を強化する為にトレーニングも行う事があります。ショックウェーブで損傷した部位の治療はできますが、筋力の強化にはトレーニングが必須です。トレーニングをすることで痛めて弱くなった筋肉の強化をする事ができます。

治療適応部位

  • 肘
  • 手首
  • 肩
  • 股関節
  • 足裏
  • 足首
  • 膝

治療効果が期待できる症状

  • 健の痛み
  • 肘が痛くて物が持ち上げられない
  • テニス肘
  • ゴルフ肘
  • 足首の捻挫
  • 歩く時に足裏が痛い
  • 歩く時に股関節が痛い
  • 40肩、50肩
  • 腱板の痛み
ラジオ波治療(RF)

ラジオ波とは、周波数28MHz~300MHzと高い周波数が特徴です。radio frequency(ラジオフリークエンシー)の略でRFと表記されることもあります。ラジオ波は周波数が高いだけに、皮下よりもさらに深部筋にまでアプローチすることが可能です。ホットパックで温めるのは表面ですが、ラジオ波は深部の筋肉まで温めてほぐします。ラジオ波で深部筋肉まで温めた後に手技でほぐすことにより、中々ほぐれない深部の筋肉にアプローチする事ができます。

ラジオ波による治療は、2つの金属板で痛めた患部を挟み、その間にラジオ波を流します。ラジオ波は、原因となる痛みやしびれや拘縮が発症している部位にアプローチします。患部を挟んで両側から刺激することで、体の深部まで治療することが可能です。電気治療が苦手な方でも、心地よく受けることができます。また温めた後にほぐすと筋肉の緊張が取れている状態でほぐすので、揉み返しがおきにくいです。普段マッサージが苦手な方でもラジオ波で温めた後からほぐすことによって、緊張がしにくくなるので、ほぐすのも心地よく受けることができます。

適応部位

  • 肩
  • 腰
  • 膝
  • 肘
  • 足首
  • 足の裏
  • 股関節

適応症状

  • 骨折
  • 肉離れ
  • 慢性のコリ
  • 捻挫
  • テニス肘
  • ゴルフ肘
  • 手首の痛み
  • ドケルバン病
  • 変形性膝関節症
  • 四十肩、五十肩
超音波 Ultrasound

超音波療法は、身体に超音波を照射することで患部の自然治癒力を高めていく施術です。
急性の外傷から、肩こり、腰痛といった慢性的な痛みまで幅広い症状の改善に効果を期待できるのです。
「超音波療法」は、深部のコリをほぐしたり、外傷の炎症を抑えたりする作用に優れた施術機器です。
ペインアウェイでは超音波とハイボールを同時に流すコンビネーション治療を行なっております。
本来2回別々に受けないといけない治療を同時に使うことで治療効果も上がりますし、料金も半分の料金で受けられます。

超音波とは??

超音波とは、人間の耳では聞き取れない、高い周波数の音を指します。
一般的には20kHz(キロヘルツ)以上の音波を、超音波と呼んでいます。音波は、弾性波という振動になります。

超音波療法は、1秒間に100万〜300万回の振動を身体に照射することで「温熱効果」「非温熱効果」を生み出し、
患部の治癒力を高めます。

超音波療法には、温熱効果・非温熱効果の2つがあります、超音波を使う時に出力を調整することにより、効果が全く変わってきます。また使い方を間違えると逆に痛みが増す事もあります。
●温熱効果
超音波により熱を引き起こし治療をします。
血流の促進、筋肉動きの改善、鎮痛作用など。
慢性的な症状場合は温熱効果が効果的なことが多いです。

●非温熱効果
超音波の出力を最大限まで下げて治療をします。患者様はほとんど何も感じません。
炎症の治癒力向上、むくみや浮腫の改善、骨折の治癒を早くする、肉離れ、寝違えに効果があります。

適応部位

  • 肩
  • 腰
  • 膝
  • 肘
  • 足首
  • 足の裏
  • 指
  • 股関節

適応症状

  • 骨折
  • 肉離れ
  • 慢性のコリ
  • 捻挫
  • テニス肘
  • ゴルフ肘
  • 手首の痛み
  • 腱鞘炎
  • バネ指
  • ドケルバン病
  • 変形性膝関節症
  • 四十肩、五十肩
  • 寝違い
ハイボルテージ治療

ハイボルテージ治療(高電圧電気刺激療法)は、150Vを超える電圧での治療を可能にした電気療法です。
当院では日本でも一番人気の伊藤超短波製のハイボールを使用しております。従来の電気治療よりも皮膚上の痛みが感じ

にくく深部の筋肉に電気刺激を入れることが可能です。他の電気治療よりも深部まで届くことが可能です。ピリピリ感が少ないので、電気刺激が苦手な方も治療が可能で、痛みの緩和や可動域の改善などに多く用いられています。普段電気は苦手と言われる方も結構気に入ってくれる方が多いです。即効性があることも特徴の一つで、アスリートのケアにも使用されています。

このように神経の興奮を抑えて、痛みの緩和や可動域の改善に即効性があるのが特徴です。しかし、痛いところにただ当てればいいと言うものではありません。大切なのはハイボルトを一人ひとりの症状に合わせて使いこなせる技術が必要なことです。

治療適応部位

  • 腰
  • 肩
  • 足
  • 膝
  • 肘

治療効果が期待できる症状

  • 急性腰痛、ギックリ腰
  • 40肩、50肩
  • 肩の痛み
  • 歩く時やスポーツする時に膝が痛い
PMS (末梢神経磁気刺激)

末梢神経に電流を与えると、神経上に負の電荷が集積して軸素の脱分極が生じ神経の興奮が始まります。神経への刺激を通して筋肉を収縮される事が可能ですので、急性の腰痛で腰が動かなくなってしまった方にも効果です。人によっては一回の治療で50%以上よくなり、歩けなかった方が歩ける様になる事もよくあります。

当院に導入している磁気刺激装置BTLは従来の磁気刺激装置よりも軽量化した装置で、連続的かつ長時間の磁気刺激が可能です。コイル内で磁束を作り出して生体で「渦電流」を発生させて刺激することが特徴となります。これにより、有効な筋収縮を痛みなく得ることができ、従来の電気刺激療法のような電極は使用せず衣服の上から簡便に刺激することができる刺激装置です。

また、刺激が簡便で多部位の刺激が可能になったことで、関節運動を伴う積極的で効果的な反復運動も可能です。患者さんの受け入れが良く、動きにくい手足が動くことで運動意欲の向上にもつながります。またPMS (末梢神経磁気刺激)は大変高価な機械である為に日本のクリニック等でもまだ導入しているところは少なく、主に病院等で扱っています。

治療適応部位

  • 腰
  • 肩
  • 膝
  • 足首
  • 肘

治療効果が期待できる症状

  • 痺れ
  • 急性の腰痛
  • 痛みで動きにくい
  • 可動域が制限されている
  • 力が入りにくい
  • 肩の痛み
レーザー治療

ペインアウェイではレーザーを、肩こり、腰痛、関節痛、神経痛などの治療に利用しています。このレーザーの効果として、筋肉の緊張を和らげる作用、血管拡張による血流改善。痛みのもととなる物質代謝促進作用神経興奮を抑制する作用があり、これの作用により痛みが和らげられると考えられています。坐骨神経痛の方で足や臀部に痛みや痺れがある方でもレーザー治療で改善される方が多くいます。特に痛みが強い方の場合には、低出力レーザー(コールドレーザー)が有効な場合が多いです。特徴としては、手枝が簡単である。合併症がほとんどない。薬物アレルギーの心配がない。子供でも安全に受けれる。痛みを伴わない痛みの治療法といった点があげられます。

特に星状神経節近傍照射療法は交感神経中枢の血流を改善し頭痛・自律神経失調症・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・メニエール病・耳鳴り・むち打ち症等に高い効果が認められています。手技との組み合わせでより効果的になります。

適応部位

  • 肩
  • 背中
  • 足
  • 膝
  • 足首
  • 足の指
  • 肘
  • 手の指

適応症状

  • 痺れ
  • 神経痛
  • 急性の痛み
  • 慢性の痛み
  • 自律神経のバランスが崩れている

ご自宅で勤務される方が増えています。腰痛、肩こり、膝の痛みを訴える方が多いです。ご自宅でできるストレッチの紹介です。

最新の歪み診断プログラム

拡大するには画像をクリックしてください。

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ペインアウェイでは、グループエクササイズも行っております。

45分642バーツです。 LINEかお電話でお問い合わせください。

当院の手技治療で痛みを和らげることはできますが、筋力をつけて正しい姿勢を保つにはこちらのグループエクササイズがおすすめです。(アソーク院のみ)

理学療法治療費

理学療法:1,500~3,000バーツ|医師診察料(保険申請用):600バーツ

「よくあるご質問」

リハビリテーションは何回くらい必要ですか?
必要な回数は、症状の種類や重症度、症状が続いている期間、身体の状態、生活習慣、目標などによって異なります。短期間のリハビリで改善がみられる場合もあれば、慢性的な症状や長期間続いている問題では、継続的なトレーニングが必要になることもあります。初回の評価をもとに、一人ひとりに適したプランをご提案します。
なぜ治療を受けても痛みがまた戻ってしまうのでしょうか?
痛みが一度改善しても、筋力低下、関節の硬さ、姿勢、身体の使い方など、痛みにつながる原因が残っていると症状が繰り返すことがあります。リハビリテーションでは、痛みを和らげるだけでなく、弱くなった筋肉を強化し、身体の動きや姿勢を改善することで再発予防を目指します。
手技による治療と運動療法を一緒に受けることはできますか?
はい。身体の状態に応じて、手技療法と運動療法を組み合わせることができます。必要に応じて物理療法やその他の治療を取り入れながら、柔軟性、筋力、バランス、身体の動きを総合的に改善していきます。
自宅でできる運動も教えてもらえますか?
はい。身体の状態や目標に合わせて、ご自宅でも続けやすいストレッチやトレーニングをご案内します。正しい方法で継続することで、筋力や柔軟性、姿勢の改善をサポートし、痛みの再発予防につなげます。
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豊富な治療経験

タイ伝統医学、骨格矯正、理学療法15年以上の治療実績を持ちます。

信頼性の高い治療

94パーセント患者様が短期に治療効果を実感しております。

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世界トップレベルの治療

医学的根拠に基づく治療と、経験に基づく伝統医療との 癒合で最も治療効果の高い治療を提供します。

ペインアウェイでは医師が毎日常駐しています。

保険請求の診断書も毎日発行可能です。(シーロム院は要予約)

東京海上海外障害保険、三井住友海外障害保険、シグナインターナショナル、Bupaはキャッシュレスも可能です。事前にお問い合わせください。パスポート(原本)かタイの免許証をお持ちください。

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