膝の痛みで多く見られるのが膝のお皿の周りの痛みです。特に膝のお皿の下の部分に痛みがあることが多いです。さてこの痛みの原因は何が考えられるでしょうか?原因は色々と考えられますが、実は1番多いのは脂肪です。膝の下には膝蓋骨脂肪体というのがあります。膝蓋下脂肪体は膝の中の衝撃を和らげる効果がありますクッションのようなものです。膝を曲げたときでは、膝のお皿の裏側や関節の中にも脂肪体が入りこみます。この脂肪体の中には神経もあり、圧迫されるとすごく痛みが出ます。膝の半月板や軟骨よりも痛みが強く感じることもあります。ただこの脂肪体はあまり注目されることが少なく、リハビリ等でもタイでは治療されることが少ないです。いかに膝蓋下脂肪体を治療できるかといいますと、脂肪ですので、血流を良くしてもあまり変わりません。脂肪の硬い部分はラジオ波や衝撃波で柔らかくしてあげたり、もしくは手で直接脂肪を動かすことが可能です。脂肪が柔らかくて動苦ことで痛みが減ります。そもそもなぜこの脂肪体が硬くなるのでしょうか?主な原因としては、膝の上の筋肉腿の筋肉大腿四頭筋が硬くなり、膝の動きが悪くなり硬くなることが多いです。毎日長時間座っていても脂肪体も筋肉も動かないので脂肪体も固くなってしまいます。後は変形性膝関節症などの患者様でもほぼ全員が脂肪体が硬くなります。変形性膝関節症でも膝の変形により痛みが出てるのではなく、脂肪体が硬くなることによって、痛みが出ることが実は多いです。ペインアウェイに来られる方では病院では手術しかないと言われた方でも膝の痛みがかなり軽減される方もいらっしゃいます。膝の痛みでお困りの方は一度ご相談ください。



