膝の痛みを抱えている方は意外と多いです。
膝が痛いと歩くのも億劫になり筋力も弱りやすくなり、また痛いのを我慢しながら歩いたり、運動をしているとかばって反対の膝や股関節、腰など他の場所に痛みが出ることもあります。
膝の痛みの原因にも色々ありますが今回は代表的な物をご紹介します。

膝の関節の中の痛み

スポーツを激しくされる人は膝の中の軟骨等に損傷が起きていることももあります。膝の奥の奥の方に痛みを感じます。ひどくなると膝がまがらなくなってきます。
膝の周りの筋肉の痛み。膝の周りの筋肉が硬いために膝に痛みがでます。体のバランスが悪く、片方の足だけに重心が乗っていたり、スポーツをした後にストレッチができてなく、筋肉が硬くなってしまい、でる症状です。
股関節や足首が硬く、膝に負担がかかる。 膝関節と股関節と足首は連動して動いています。股関節や足首の動きが悪いとその分膝関節をたくさん動かすことになり、膝関節に負担がかかります。
年配の女性の方に多いのが変形性膝関節症です。
年数が経つにつれて膝がO脚やX脚になり、軟骨がすり減ることによって、膝の内側や外側に痛みがでます。ひどい症状になると手術をして人工の膝関節を入れる必要があります。
症状がひどくなる前に膝のバランスと姿勢をよくしておけばかなりの確率で変形と痛みを未然に防ぐことができます。
多いのが腿の外側の筋肉が弱くなりO脚になり膝の内側に痛みが出ます。
この場合腿の外側の筋肉の強化をして内側の筋肉のストレッチをする必要があります。

運動

すわった状態で枕を膝の間に挟んで両膝で枕とぐーっと押しつぶします。
10秒間押しつぶして、10回やります。
床に座って膝の下に枕を置きます。膝を床に押し付けるようにしてまくらをぐーっと押し付けます。10秒間を10回やります。

Call Now Button