腰痛、ギックリ腰

腰痛にも色々な種類の腰痛があります。慢性的に腰が重いような腰痛、激しい痛みで動けないほどの腰痛、腰から足の方へ電気が走るような腰痛。
腰痛の種類により原因は異なります。当然治療の方法も異なります。

慢性的に重い腰の症状

原因は色々ありますが、慢性的に重い腰痛の場合は腰の周りの筋肉が凝り固まっているいることが多いです。筋肉が凝り固まるとトリガーポイントになります。トリガーポイントとは筋肉の塊で痛み、しびれ、だるさを引き起こします。凝っている部分以外にも放散痛が広がることがあります。例えば、腰の深い筋肉(腰方形筋)にトリガーポイントがあると足の外側までしびれ、痛みが出ることがあります。 また、肩の僧帽筋にトリガーポイントがあると頭痛を引き起こすことがあります。筋肉が固くなる原因は、運動不足、悪い姿勢で長時間座っている、車に乗っている時間が多い、飛行機の移動が多い、等があります。車のシートに座っている姿勢はどうしても猫背になりがちです。

猫背になると腰の筋肉に負担がかかりやすく、筋肉も固くなりやすいです。又、道の凸凹が多いタイの道路では腰に負担がかかりやすいです。工場等で勤務されている方で、一日1-2時間車に乗って移動されている方は、徐々に腰痛になるケースが多いです。飛行機は乗っているだけで筋肉にかかる負担が大きいです。乗り物はスピードが速ければ早いほど体にかかる負担が大きいです。車よりも新幹線、新幹線よりも飛行機の方が体にかかる負担は大きいです。ペインアウェイクリニックにはパイロットの方やキャビンクルーの方も多く来られますが、筋肉は普通の方よりも固く、肩こり腰痛に悩まされている方が多いです。

次は激しい痛みの腰痛です。

属にいうギックリ腰ですが突如痛くなるケースと徐々に痛みが増して動けなくなる場合があります。ベッドからも起き上がれない、寝返りができない、椅子に座ったはいいが立ち上がれない、等の痛みです。経験された方はわかると思いますが、激痛で本当に辛いです。

マッサージはしてはいけない?

ギックリ腰の場合ペインアウェイクリニックでは腰をマッサージすることはほとんどありません。特に急性で1-3日前から痛くなったケースの場合は腰をマッサージすると痛みがひどくなることがあります。

痛くなっている腰は症状が出ている部分だけで痛みを引き起こしている部分は他にあることがあります。正しい診断をして痛みの原因となる部分を的確に治療することで短期に痛みを和らげることができます。一番やってはいけないことは1回で痛みを取ろうとして無理にマッサージをしすぎることです。治療した直後は良くても翌日に痛くて起き上がれないこともあります。鍼治療やストレッチ、電気治療と組み合わせることでより効果的に治療がすることができます。

痛みが治まってきたら曲がっている骨盤や背骨を矯正してあげます。
曲がったまま放置しておくと同じような痛みが発生する可能性が高いです。
筋肉のバランスも左右で揃っていないと背骨や骨盤も曲がり痛みの原因になります。痛みをとるのが一番大事ですが、その次に大事なのは痛みを予防することです。

治療の手順

Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 1

① まずタイ人の先生と一緒に日本語でお話しを聞かせていただきます。

タイ人の先生には同時通訳をします。どこが痛いのか?何をして痛くなったのか?他の寝れない、痺れ等の不調はあるか?日本語でじっくりお話しを聞かせていただきます。タイ人の先生の説明も同時通訳します。(先生によっては日本語ができる先生もいます)

Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 2
② AIによる歪み診断をして痛みの原因を探ります。

最新の日本製の歪み診断を行います。タイではペインアウェイでのみ扱っております。ただ痛い場所を治療するのでは、しばらくすると痛みが戻ってきます。そうすると永遠と治療に通わないといけなくなってしまいます。身体の不調は歪みが原因のことが大変多いです。よく整体などでは手で触って歪みを確認するところがありますが、「本当かな?」と思うことがあります。最新のAIによる診断では全て見えてしまいますので、どのように歪んでいるかがわかります。どこが痛みの原因なのかもわかります。ペインアウェイでは定期的に歪みの写真を撮って本当に良くなっているのかを確認しています。

Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 1

③ 実際に触診と動きをチェックして、確認します。

AIだけでなく従来の整形学的テストをして状態を確認します。

Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 2
④ I-Padを使い、問題の筋肉、関節の説明をします。歪みを説明するだけでなくで具体的にどこの筋肉、関節が問題なのかを説明します。
Japanese Physiotherapy & Pain Treatment in Bangkok: Step 3
⑤ 治療方針の説明。実際にどういった治療をするのか事前に説明いたします。何をするのか事前にキチンと説明された方が患者様は安心されます。治療方針が合わない場合には、変更も可能ですので患者様に会う最適な治療方針を組み立てて行きます。料金もご予算がある場合はご予算にあった治療方針を提供します

最新の歪み診断プログラム

拡大するには画像をクリックしてください。

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ペインアウェイでは、グループエクササイズも行っております。

45分642バーツです。 LINEかお電話でお問い合わせください。

当院の手技治療で痛みを和らげることはできますが、筋力をつけて正しい姿勢を保つにはこちらのグループエクササイズがおすすめです。(アソーク院のみ)

理学療法治療費

理学療法:1,500~3,000バーツ|医師診察料(保険申請用):600バーツ

「よくあるご質問」

なぜ腰痛が何度も繰り返すのでしょうか?
腰痛が繰り返す原因には、姿勢の乱れ、筋力低下、関節の硬さ、身体の動かし方、長時間の座り姿勢など、さまざまな要因があります。ペインアウェイでは痛みのある部分だけでなく、背骨や骨盤、股関節の動き、筋肉のバランスなども確認し、痛みの原因となっている可能性のある部分を総合的に評価します。現在の痛みを和らげるだけでなく、再発しにくい身体づくりを目指します。
腰が痛い場合、腰だけを治療するのでしょうか?
必ずしも腰だけを治療するわけではありません。腰痛の原因が、骨盤や股関節の動き、筋肉のアンバランス、姿勢など別の部分にある場合もあります。身体全体の動きや状態を確認したうえで、一人ひとりに合った治療方法をご提案します。
腰痛の治療を受ける前にMRIは必要ですか?
すべての腰痛でMRIが必要なわけではありません。多くの場合、問診や姿勢、関節の動き、筋力などを確認することで身体の状態を評価できます。症状や検査結果から画像検査や医療機関での詳しい検査が必要と判断される場合には、適切な受診をご案内します。
ギックリ腰でもマッサージを受けて大丈夫ですか?
急性のギックリ腰では、痛みのある部分を強くマッサージすることが適していない場合があります。まず身体の状態と痛みの原因を確認し、その時の症状に合わせて無理のない治療方法を選択します。必要に応じてストレッチや物理療法などを組み合わせながら、回復をサポートします。
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豊富な治療経験

タイ伝統医学、骨格矯正、理学療法15年以上の治療実績を持ちます。

信頼性の高い治療

94パーセント患者様が短期に治療効果を実感しております。

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世界トップレベルの治療

医学的根拠に基づく治療と、経験に基づく伝統医療との 癒合で最も治療効果の高い治療を提供します。

ペインアウェイでは医師が毎日常駐しています。

保険請求の診断書も毎日発行可能です。(シーロム院は要予約)

東京海上海外障害保険、三井住友海外障害保険、シグナインターナショナル、Bupaはキャッシュレスも可能です。事前にお問い合わせください。パスポート(原本)かタイの免許証をお持ちください。

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