最近は小学生、早ければ幼稚園児もスマホやタブレットを使っています。スマホやタブレットが普及して、とても便利な時代になりましたが、姿勢に与える影響はあまり良くないと思います。
姿勢に良くないランキングをつけると
1位 スマホ
2位 タブレット
3位 ノートパソコン
4位 デスクトップ
となります。
1位のスマホは頭を前に垂らす状態に加え、画面が小さいために覗き込む姿勢になりがちです。
2位のタブレットはスマホよりは画面が大きいために見やすいですが、やはり頭を前に垂らす姿勢になりやすいです。
3位のノートパソコンは自分の手で支えなくていいので、少し姿勢にはよいです。キーボードやマウスで操作ができるので、画面をそれほど覗きこまなくてもいいので、姿勢には少し良いです。
4位のデスクトップは一番姿勢を保つのにはよいです。特に画面を視線の高さにして、大きめの画面で操作をすると良い姿勢が保ちやすいです。 
毎日、何時間も使う場合は環境を変えるだけでかなり負担をへらすことができます。
スマホやタブレットが普及してから明らかに姿勢の悪い子供が増えました。
なんでも、検索できて、スマホがあればゲームから買い物までなんでもできますが、気をつけないと姿勢がどんどん悪化して、肩こりや頭痛に悩まされる子供が増えるでしょう。
子供の姿勢が起こす影響
いつも曲がった状態で座ると背骨がまがった状態になってしまいます。ひどくなると側湾症にもなってきます。姿勢が曲がった状態では身長が伸びにくくなります。定期的に整体治療をしている子は劇的に身長が伸びることもあります。猫背になると前かがみになることで、お腹が圧迫されて内臓の働きがわるくなり、食欲がなかったり、便秘になりやすい。姿勢が悪いと背骨も曲がっているので神経の伝達もよくなく、体にとっては負担になります。心地よい状態ではないので情緒不安定になったり急に怒り出したりしやすくなります。
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