バンコクにお住まいの方で寝つきが悪く睡眠不足で悩んでいる方を結構お見かけします。寝つき悪い時はどうしたら良いでしょうか?
何故寝つきが悪くなるのでしょうか?原因は色々と考えられますが、よくある原因の一つとして自律神経バランスが崩れることがあります。
自律神経とは?
自律神経は交感神経と副交感神経のふたつがあります。寝ている時は副交感神経が優位になり、体をリラックスさせて回復させます。また副交感神経が優位な時は消化器官もよく働きます。副交感神経が優位に働かないと胃腸の状態も悪くなります。
交感神経は昼間に体をアクティブな状態にします。
スポーツなどをしている時もこの交感神経が優位になります。昼間に交感神経が優位にならないと、体が活動的にならず眠い、ダルいような状態になります。
何故自律神経のバランスが悪くなるのか?
原因は色々ありますがタイで多い原因に①夜、接待や食事会が多く夜寝る時間が不規則になる。②慣れない環境や言語で常に体が緊張状態ある。③慣れない環境での育児でストレスがたまっている。④車での移動が多く運動不足になる。⑤タイ人働くことでストレスになり、夜寝れなくなる。 以上のような原因がタイでは多いかと思います。
どうすれば自律神経のバランスが整うのか?
さていかにすれば、この自律神経のバランスを整えることができるでしょうか?
ペインアウェイクリニックでは、電気療法と手技による療法、CBDオイルを使った治療を行なっております。特殊な電気を手首に通電させることで自律神経のバランスを良くします。また手技背骨周りや首周りの筋肉の緊張を緩めることも効果的です。また手技療法の時にペインアウェイ自家製のCBDオイルを使うことで、自律神経のバランスを整えることができます。一回で劇的に改善する方もいらっしゃいますが、徐々に効果実感できる方もいます。夜寝つきが悪い、体が常にダルい方は、一度ご相談ください。



