四十肩ってどう治すの?

男女問わず肩が上がらなくことがあります。痛みも強いことがあり、夜に寝れないくらい痛くなることがあります。痛みが収まって来ると今度は完全に肩が上がらなくなる。そんな経験をされた方も多いかもしれません。世間一般では四十肩または五十肩と言われています。専門用語では肩関節周囲遠といいます。肩関節周囲炎とは要するに肩関節の周りが炎症をおこすということですが、どういうことなのでしょうか?

まず初めに肩に炎症が起きます。この炎症はスポーツや無理に負荷がかからなくても、炎症を起こすことがあります。猫背や、肩が巻き込んでいる場合だと、肩関節の中心に関節が収まっていないことが多いです。関節が中心に収まっていないと、関節の周りに負担がかかります。負担がかかると徐々に靭帯や腱が炎症を起こして、少し断裂を起こします。炎症が収まってくると、炎症を起こした部分に癒着がおきます。この癒着があることで関節がスムーズに動かなくなり、肩が引っかかり、上がらなくなります。関節が癒着を起こすのは肩関節だけに関わらず、どこの関節でも起こりえます。論文では肩関節の腱は50歳以上だと、60パーセント以上が切れていると言われています。ただ切れていても症状がない方が多いです。でも症状がある日突然でることがあります。誰がなってもおかしくない症状なんですね。
治療法としては、薬を飲む、リハビリ、鍼があります。ただ肩の痛みの状態がどの段階なのか、どこの腱が問題なのかをわかっていないと、効果的な治療ができないことがあります。適切なテストをして痛みの原因を探ります。
主にペインアウェイクリニックでは手技療法で癒着した部分をとってあげるのと、電気治療で癒着の部分を剥がす、鍼治療もすることがあります。炎症を起こした原因となった、姿勢もなおしていきます。
治る期間は癒着の具合により治療法が変わります。早い方は数回でなおることもあります。

他の病院でよくなったけど説明がよくわからなかった方も是非ご連絡ください。またペインアウェイクリニックはタイの保健省の認可をえた医療期間です。医師も毎日常駐しておりますので、保険の請求も可能です。詳しくはLINEか電話にてご連絡下さい。

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