タイ、バンコクではマッサージ店、理学療法クリニック、病院、整体院と痛みに悩まされている方が行くのに、たくさんチョイスがあります。今回はペインアウェイがモットーにしている、患者様への説明、問診、インフォームドコンセントについて書きたいと思います。
単に問診、説明といっても大きく分けて4つに分けられます。
1 まず、一番大事なのが患者様がどのような悩みをもっているのかをじっくり聞く。人によって
  はコンプレックスをもっていて、口に出しにくいこともあるが、それがなんなのかも考えな  
  がら、じっくり話を聞く。緊張していてあまり話さないかたの場合は、治療してリラックス
  しながらお話しを聞くこともあります。
2 説明。 患者様の話をじっくり聞いた上で、症状の説明とどうった治療を行う必要があるの
  かを伝える。患者様によっては苦手な治療や好き嫌いがあるので、その確認も行う。イン
  フォームド・コンセントとは一般的にこの段階を言い、これは医療者の義務でありとても大
  事です。
3 治療中の説明
  治療中はリラックスして受けられるのも大事ですが、それではただのマッサージと変わりが
  ありません。治療中に実際、痛いところ、硬くなっているところ、バランスが悪いところを
  実際に患者様に感じてもらいながら説明します。このステップも非常に大事です。解剖学や筋
  肉の説明を図やテキストで説明されても、理解できていない場合はほとんどです。実際に痛み
  や押された感じで体感しながら、説明をすることで、経験として患者様に理解されます。
4 説明
  治療後の説明。はじめに治療したところと、実際に治療したところの説明。
  今後の治療経過と患者様に治療を受けられて何か嫌なことがなかったか等の確認。
ここまでがペインアウェイがモットーにしている。説明、問診です。
一人一人の患者様と十分にコミュニケーションをとることを院理念としております。
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