日本では腰痛がなかったがバンコクに来てから腰痛になられたという方は結構多い。日本でもともと腰痛があったのならわかるが、なぜバンコクに来てから腰痛になる方が多いのだろうか?
色々と話を聞いたり、実際に患者様と話をしてわかったことがいくつかあった。

1 車の移動時間が多い。
2 歩くことが少なくなった。
3 ゴルフの回数が増えた。
4 タイという国もしくはタイ人になれなくてストレスが溜まる。
5 子供を抱っこ紐でだっこする時間が増えた。

以上のことが腰痛の原因で多いことがわかった。
1 車の移動時間が多いのは、バンコク郊外に工場などがあり、通勤で車の時間が増える。帰りは渋滞がひどく時には2時間以上かかることもある。

2 歩くことが少なくなった。 日本にいる時は電車で通勤するのも車で通勤するのも、バスで通勤するのもある程度あるかないといけない。 駅、バス停まで歩く、電車を待つ時に立つ。電車の乗り換えで歩く、駅から会社まで歩く。車でも駐車場まで歩く、などなんだかんだ言ってもあるかないといけないことがおおい。

3 ゴルフの回数が増えた。 これは日本にいる時とは比べものにならない。日本では年に数回プレイしてた人がバンコクにきてから週に1-2回プレイすることになることもよくある。ゴルフはプロでも腰を痛める人が多いほど、腰に負担がかかる。

4 タイ、もしくはタイ人になれない。 タイには極端にあう人と会わない人がいる。 あう人はそのままタイに住んでしまい日本に帰りたくない人もいる。タイ人も文化的に受け入れる人と受け入れれない人がいる。日々のストレスは腰痛の大きな原因になる。

5 子供を抱っこ紐で抱っこする機会が増えた。タイでは道が凸凹していてベビーカーを使いにくい場所が多い。 BTSでもエレベーターがないところが多く、ベビーカーではなかなか大変なことが多く、だっこ紐で移動してしまったほうが簡単なことが多い一方、腰にかかる負担は大きい。
以上がバンコクで腰痛に悩む方の主な原因と考えられる。普段の生活習慣で帰れることは変えて、もし困っているときは専門家に相談しよう。

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