ゴルフ肘とは肘の内側が痛くなる症状です。ゴルフ肘という名前ですが、ゴルフをしなくてもなることがあります。何故ゴルフ肘という名前かというと、ゴルフをする時には手首と肘を捻ります。回内、回外をすると言います。その時によく使う筋肉に円回内筋がありますが、こに筋肉を酷使した為に筋肉の付着部(健)が炎症した時の症状をゴルフ肘と言います。ゴルフ以外にも、肘を捻る運動や動作をするとゴルフ肘になることがあります。
どうやって治すの?
治療方は何種類もありますが、ここではペインアウェイクリニックで行っている4つの治療方をご紹介したいと思います。①筋肉をほぐす。先にご紹介した通り、ゴルフ肘は筋肉が固くなり健が炎症しますのでこの筋肉をほぐすことが大事です。ただ闇雲に強くマッサージをするのでなく、的確な筋肉を的確な力でほぐす必要があります。筋肉を圧迫しながら、手首、肘を動かすテクニックもあります。
②超音波。筋肉をほぐした後に超音波で健の部分を刺激します。この超音波も学校ではグルグル動かしながら当てるように習っていますが、それだとあまり効果が出ないです。出力を的確に調整してある一定の時間集中的に、患部に当てます。その時に関節も動かすとより効果的です。 ③衝撃波。 ショックウェーブともいいますが、衝撃波を健部分に集中的に当てます。少し痛いですが、腱に刺激を与えて血流を良くして健の回復を促します。 ④鍼。 鍼も色々テクニックがありますが、ペインアウェイでは筋肉と健を刺激する、ドライニードル療法を取り入れています。また鍼をした部分にスペイン製の機械で腱に熱を加えて、健の修復をします(タイではこの療法はペインアウェイクリニックのみで行っております) 。 主に上記の4つの治療方をペインアウェイクリニックでは、ゴルフ肘に行っております。
他の病院でよくなったけど説明がよくわからなかった方も是非ご連絡ください。またペインアウェイクリニックはタイの保健省の認可をえた医療期間です。医師も毎日常駐しておりますので、保険の請求も可能です。詳しくはLINEか電話にてご連絡下さい。
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