タイではゴルフをする環境がよくゴルフに行かれる方は大変多いですね。日本にいる時からゴルフをされている方もいらっしゃいますし、タイに来てからゴルフを始めた方も多いです。ペインアウェイではゴルフによる腰痛で治療に来られる方も多いです。何故ゴルフをすると腰痛になりやすいのでしょうか?
動きが左右対象でない。
ゴルフ体を捻じってスイングをします。一見すると左右対象に見えますがテイクバックの時とフォロースルーの時の体の使い方は違います。繰り返してスイングをしていると左右の筋肉の使い方が違う為に徐々に筋肉のバランスが悪くなってきます。筋肉のバランスが左右で違うと背骨や骨盤も左右でバランスが違くなってきます。背骨や骨盤が曲がった状態ですと腰痛になりやすくなります。ゴルフで腰痛が出る方は左右どちらかに痛みが偏ることが多いのは、骨盤のバランスが左右で違う為です。
どうしたらバランスが良くなるか?
ペインアウェイクリニックではまずAIによる歪み診断をして、左右のバランスをチェックします。どこの筋肉が弱く、どこの筋肉が硬くなっているかも見ます。まずは筋肉をほぐして、左右のバランスを整えます。その後に骨盤と背骨を動かして、バランスを整えます。バランスを整えた後で筋肉の弱い部分のトレーニングを行い、歪みにくい体を作っていきます。



