コルカタの理学療法のクリニックで治療してきました。
以前にペインアウェイに勉強に来てくれたDr Trambakにクリニックのあるコルカタに行ってきました。
バンコクから飛行機で3時間ほど。Trambakは2箇所のクリニックを診ていて初日は中心部のクリニックにお邪魔してきました。
ここでは主にスポーツ障害の患者さんを診ていました。ナイジェリアから来ているプロサッカーの選手、軍人さんなどがちょうど治療に来られてました。 Trambakのビジネスパートナーの方もご紹介いただきました。
インド人はまずはディスカッションから始まります。インドのかたはなんでもディスカッションが好きでまずはコルカタで何をしたいのか?
今後は一緒に何か出来ないか?バンコクに来て何か学ぶものはないか?かれこれ一時間くらいは話しました。インド人は相手と良くコミュニケーションをとることで相手の人間性を見極めるのと、相手とに信頼関係を構築するようです。たしかにディスカッションが終わってからはお互いのことがよりよく理解できました。
はじめはクリニック一箇所だけを見学させていただく予定だったのですが、2箇所目は市街地から一時間ほど離れた場所にあり、大手の工場の中に会社の設備としてあるということで会社員以外にも近所のお金のない方にも来てもらっていると言うことで興味が湧き翌日見させてもらうことにしました。
翌日観光の後にタクシーを捕まえて行きました。場所がなかなか見つからず、一時間半程かかりようやく着きました。
Texmacoという会社で線路を作っている会社でかなり大きい会社のようです。
主にここのスタッフの方への福利厚生で行なっているようです。横にはスポーツジムやヨガスタジオ、映画館、プールまでありかなりスタッフに対して良くしてあげている会社だなーと感心しました。
ここでは実際に治療もさせていただきました。
一人目は6ヶ月前に山登りをしていて高いところから落ちて膝を損傷。医師の診断では半月板損傷。要手術。のようですが、実際に見させていただくとハムストリング、大腿四頭筋、内転筋、長けん靭帯、腓腹筋の過緊張により膝が曲がらないようです。15分程治療してあげるとほとんど痛みがとれました。
もう一人の方は左首から腕の痺れ
医師がレントゲンを撮った診断によると、椎間板が薄くなり神経根圧迫、要手術です。レントゲンを見させていただくと首の骨のカーブが逆に後ろのカーブしており、しかもかなり左に曲がっていました。
実際に見させていただくと、左の腰の緊張が強くどうやら腰の緊張から首まで緊張しているよう。15分ほど治療させていただき、左に起立筋、多裂筋、斜角筋をほぐして首の骨のカーブを矯正してみると痛みはほとんどなくなりました。
おそらく5回くらい治療してあげれば二人ともかなり良い状態になるかと思いました。
また次回コルカタに来た時には引き続き治療させてもらえるといいなと思いました。
またインドのスタッフもペインアウェイに勉強に来てもらい、技術レベルをあげていただき、少しでも多くの方の痛みを取り除いてあげれると良いと思います。
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