腰痛に悩まされる人はおおいですが、腰痛には大きく分けて2つあります。慢性腰痛と急性腰痛です。慢性腰痛は長時間、座る、立つ、歩く、寝るというような痛みです。急性腰痛は、前かがみになった時に痛くなった、朝起きたら激痛が走った。等の痛みです。同じ腰痛ですが、この2種類の腰痛は治療方法が全然違います。慢性腰痛の原因は血流がわるくなり筋肉が硬くなって、神経を圧迫することで痛くなります。マッサージや温泉で温めたりすることで改善することもあります。
急性腰痛の場合は慢性腰痛の治療法と全く違います。急性腰痛は炎症を起こしている状態ですので、温めたり、マッサージをすると余計炎症がひどくなり、痛みも増します。まずは冷やして、安静にするのが一番です。早めの改善には微弱電流の超音波や干渉波、炎症止めが有効です。お薬はあまり服用されたくない方も多いかと思いますが、薬と電気治療、安静にすることでかなり早く改善されます。自己流で治したり、間違った処方で治療していると症状がひどくなったり、癖になって痛みを繰り返すこともあります。
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