先日新年のミーティングを行いました。シーロム院とアソーク院全員揃ってのミーティングでした。話の内容は去年1年を振り返るのと今年の目標を話し合いました。会社としての目標に向かってスタッフが向かう方向性の話し合いをしました。日本とは文化が違いますので、日本人の考えだけを押しつけるには無理があります。世界レベルの基準を保ちつつ、多少アレンジするのが大事だと思います。日本人は真面目で命令にしっかり従いますが、タイ人はもう少し遊びの幅を持たせてあげた方が良いと思います。また厳しさも日本と同じレベルで厳しくするとついていけないタイ人の方が多いと思います。ただそれでも治療やサービスのレベルは世界レベルに高く保つ必要がありますので、どのようにしたら高いレベルを保つことができるのかを話し合いました。もうタイで20年間経営に関わっていますが、タイ人は楽しく仕事をするというのが大事だと思います。成長したいという気持ちも強いですが、飽きやすい面もありますので、飽きにくいように成長をさせてあげるのが大事だと思います。新しいことにはすぐ食いつきますが、同じことを繰り返し、ただやっていくのには退屈してしまいます。常に日本から新しいテクニック、考え方を導入してそれを練習します。しばらくしたらまた新しいテクニック、技術を取り入れて練習するのを早いサイクルでやっていく必要があるかと思います。それは同時に会社クリニックの成長にもつながると思います。20年前に比べるとタイでも日系のクリニックやタイローカルのクリニックも10倍位は増えたかと思います。各クリニックのレベルも20年前と比べると全体的に上がっていると思います。ただ他のクリニックだとやはり機械がメインで治療することが多いため、比較的新人のセラピストでもできますが、ペンアウェイでは問診、診断、手技、治療をメインにトレーニングを行っていますので、日々のトレーニングが大事になります。またそれはタイの社会の貢献にもなっていると思います。今後はしっかり治療できるサービスが提供できるところとろできないところの差が出てくるように思います。ペインアウェイではより高いレベルとサービスを提供できるように毎日の練習トレーニングを重ねていきたいと思います。
【2026年始動】世界基準の治療をタイで。ペインアウェイが目指すさらなる進化
by Pain Away Clinic | Feb 12, 2026 | Uncategorized | 0 comments



